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【京都】 フローリングのカビ取りの方法とは??対策とコツを伝授します!! 2022.05.25

自分の家のフローリングにカビが繁殖してしまった場合、どうしたら良いのでしょうか。ハウスクリーニング業者に依頼するのか、自分でも除去できるのか。一緒に見ていきましょう。

フローリングのカビを取る方法とは??その方法や対策と注意点などのご紹介♪

 

では、フローリングにカビが繁殖してしまった時の対処法とはなんなのか、見ていきましょう。もしこの記事の方法を試してみても難しい場合はハウスクリーニング業者に依頼する事も検討しましょう。

 

フローリング黒ずみの部分や黒い点々の汚れは”カビ”の可能性が高いです。

 

カビの胞子を吸い込むと私たちの身体に悪影響を及ぼします。

 

特に赤ちゃんやペットがいる家庭は早めにカビ取りをすることをオススメします。

 

アルコール除菌スプレーを使ったフローリングのカビ取り方法を紹介します。

 

さらに、フローリングのカビ取り掃除の注意点やポイント、カビ予防法などもご紹介します♪

 

正しい知識を理解して掃除で除去しましょう。

 

こちらの記事ではフローリングのカビを除去する方法やご自身で除去しないでプロに依頼すべき見分け方なども

 

合わせてご紹介します。

 

 

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フローリングのカビの原因とは・・

まずはフローリングにカビが生える原因を見ていきましょう。また、ハウスクリーニング業者に依頼する事でフローリングのカビを原因から綺麗に除去してくれるので、そちらも検討してみましょう。

カビを防ぐためには、フローリングになぜカビが発生するのか、まずはその原因を知ることが大切です。

 

<結露の水分によるもの>

室内と外との温度差によって起こる結露は主に窓に発生します。

 

結露から出た水滴がフローリングに落ちることで、カビが発生します。

 

<飲料をこぼした際に放置>

 

フローリングに水や飲料をこぼしたあと放置してしまうと、結露の水滴と同様に、カビが水分を栄養分にして

 

繁殖してしまいます。

 

<カーペットやマット、布団などを長時間敷きっぱなしにしていた>

 

また、フローリングにカーペットやマット、布団などを長時間敷いたままにしてしまうと、フローリングに熱がこもります。

 

湿気が溜まりますが、フローリングには吸湿性がありませんので、そのためカビが発生してしまうのです。

 

特に布団は湿気がたまりやすく、皮脂や汗がカビの栄養素となるためにカビが繁殖しやすくなるので注意が必要です。

 

結露、水、カーペットなど、フローリングのカビの原因はさまざまですが、共通することはすべて湿気です。

 

湿気が多い気候や、気密性の高い住宅など、日本は比較的カビが発生しやすい環境ですので気をつけましょう

 

 

カビの繁殖の原因の共通点は主に湿気です。湿気に気を付けながら、カーペットを敷きっぱなしにしない、こぼれた飲み物はすぐに除去する等して、フローリングにカビを繁殖させないように気をつけましょう。もしこの方法でも除去できない場合はハウスクリーニング業者に依頼する事も検討しましょう。

フローリングのカビを取る方法

 

では次に、もしもフローリングにカビが生えてしまった時の取り除き方を見ていきましょう。もしこの方法でも除去できない場合はハウスクリーニング業者に依頼する事も検討しましょう。

 

どれだけ気をつけていても、フローリングにカビが発生してしまう場合があります。

 

カビが発生してしまった場合には、カビの取り除く方法をご紹介します。

 

①フローリングのカビ取りに必要なもの

 

フローリングに発生してしまったカビをご自分で掃除するためにはアルコール洗剤を使います。

 

エタノールという表示のものでも大丈夫です。

 

乾いた雑巾で拭き取りますが、カビの状態によっては、綿棒を使うとよいでしょう。

 

また、ゴム手袋やマスク、スプレーボトルも準備しておいてください。

 

 

②換気をしてカビを拭き取る

 

フローリングのカビ取りは、長時間作業を続けた場合、気分が悪くなってしまうことがあります。

 

しっかりと換気をし、マスクをして作業をすることがおすすめです。

 

またゴーグルや眼鏡で保護をすることもオススメします。

 

 

③アルコールで除菌する

 

カビの除去にはアルコールやエタノールを使います。エタノールはアルコールの一種です。

 

アルコールの液体を直接フローリングに垂らすと、変色してしまうことがあります。

 

スプレーボトルに入れ、カビが発生している部分に吹きかけましょう。

 

フローリングは水分に弱いため、雑巾は水でぬらさないで、乾いた状態で拭き取ってください。

 

見てきた通り、フローリングにカビが生えてしまった場合、アルコール液体が有効です。しかしフローリングに直接かけるのではなく、スプレーボトル用意しましょう。もしこの方法でも除去できない場合はハウスクリーニング業者に依頼する事も検討しましょう。

フローリングのカビを除去する際の注意点とは??

 

フローリングのカビを取る方法を見てきましたが、ここではその注意点を紹介します。もし自分では除去する事が困難だと判断した場合はハウスクリーニング業者に依頼する事も検討しましょう。

フローリングは、間違った方法でカビの掃除をしてしまうと、逆にフローリングを傷めてしまったり、

 

カビが増殖してしまったりすることがあります。

 

気をつけるべきポイントをご紹介します。

 

 

<カビが舞うため掃除機の使用は避ける>

 

フローリングにカビを発見したら、まずは掃除機で取れるか試される方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、掃除機でカビを吸い取ると、排気口から部屋中にカビを撒き散らすことになりますのでやめましょう。

 

 

<ワックスをかけている場合は事前に取ってからカビを除去する>

 

ワックスをはがすことは、塗布するよりも難しい作業です。

 

はがすための剥離剤が家具や壁に水滴となって飛んでしまうと、変色する場合もありますので注意が必要です。

 

また、はがす際にフローリング材を傷めてしまうと、フローリングを張り替えなければいけません。

 

ワックスをかけている場合、酷い状態でなければ、ワックスの下まで入り込むことはないかと思います。

 

ワックスの下まで入り込んでいなければカビの除去は可能ですが、もしも入り込んでしまっている場合は、

 

ハウスクリーニング業者に依頼しなければカビの除去は難しいでしょう。

フローリングの変色の原因になるため塩素系漂白剤の使用は避けましょう

フローリングのカビ取りにはアルコールの液体が有効だと紹介しましたが、塩素系漂白剤を使うのはやめましょう。色褪せの原因になりかねません。もし液体の区別がつかない等で自分では困難だと判断した場合は無理をせずにハウスクリーニング業者に依頼する事を検討しましょう。

塩素系漂白剤は、フローリングのカビ掃除に使うものではありません。

 

床が白く変色することもあり、フローリング材を傷めてしまうことがありますので、

 

フローリングを張り替えなければならなくなってしまうため、気をつけましょう。

 

フローリングにカビが発生した場合、軽度のカビであれば簡単な掃除で除去できます。

 

しかし、簡単に除去できない場合には、こすり過ぎて逆にフローリングを傷めてしまったり、間違った方法で

 

掃除をしたりすると取り返しのつかないことになりかねませんので難しいカビ取りは無理に自分で掃除をしようとせずに

 

プロの業者に依頼することをオススメします。

 

★まとめ★

  

 

フローリングにカビが生えてるのを発見してしまったら、必ずその日のうちに除去しましょう。放置してしまうと人体に影響が出てくる可能性もあります。もし自分では無理だと判断した場合はハウスクリーニング業者に依頼する事を検討しましょう。

フローリングのカビを除去しましょう!!

 

フローリングにカビを発見した際には、正しい方法で掃除をして除去することが大切です。

 

ご自分で除去することが難しいと感じたら、無理して自分で掃除を行わずに迷わずにプロにお任せして綺麗に

 

除去してもらいましょう。

 

費用はそれなりにかかってしまいますが、間違った方法で掃除をしてしまって、フローリングの張り替えが必要になれば、

 

さらに高額な費用がかかってしまいます。

 

正しくフローリングのカビを除去し、快適な生活を手に入れましょう。

 

オススメするハウスクリーニング業者とは

 

どうしても自分でフローリングのカビを除去するのが難しい方は、ハウスクリーニング業者に依頼する事も検討しましょう。すぐに綺麗にしてくれますよ。

 

 

 

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